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定演について。

自分が所属しているゐのはな音楽部の定期演奏会が終わりました。

僕は初心者同然の立場であるのにも関わらず、事情により、前メインアンコ乗りという少々重いようにも感じました。(実際重かったです。)

まったく自分勝手なことを言って申し訳ないのですが、この乗り番であったことによって自分のモチベーションは高められたというのは実際のところと思いますし、それによって技術の向上も出来たと思いますし、オケの曲に対して興味を持つことができました。このような機会に1年目から恵まれたのは幸運でよかったと感じてます。迷惑をかけてばかりでしたが。

僕がトロンボーンに触れたのは、とてもヒョンとしたことで、別に大学に入って続けるつもりは毛頭ないものでした。

そもそも僕が高校時代に所属していた部活は、音楽部といい、吹奏楽と合唱どちらもやる部活でした。僕は合唱が元々好きだったので、友達に誘われたのもあり入部するに至りましたが、幼い頃ピアノをやっていたとかではなく、音痴だったので、なぜ入ったのかと思うこともありました。しかし、部活の雰囲気が好きだったので副部長もやりましたし、部活も楽しめました。

ですが、最後まで演奏会でトロンボーンを吹くのは本当に苦痛であったのがありました。下手というよりかは、自分が思っているようなことができず悶々とすることが合唱に比べて大きかったからです。

大学のオケに入って管楽器は割と経験者が多かったです。僕は本当に経験といっても譜面が読めるくらいのことしかしてこなかったと思わされ、そこはいくら適当にやってきたからとは言え、辛いことではありました。しかし、ゐのはなの先輩は、フレンドリーに接してくれ、技術面に関しては特に指導してくれたきがします。それは自身の励みにもなりましたし、今度の練習までには出来るようになっていたいというモチベーションにもなりました。

僕は100%千葉大学に来てなかったら楽器を続けていなかったと思うので、今は来て本当に良かったと思います。

あと直井先生という1人の指揮者に出会えたのも良かったと思います。今まで僕は学指揮のもとでしか奏でてこなかったので、指揮者の先生に出会ったのは初めてでした。

直井先生のすごいところはやはりみんなを笑顔にできるところと、みんなの名前を覚えてくれるところです。僕は先生のもとであと6年間演奏できるのが楽しみで仕方がありませんし、毎年成長して直井先生に会いたいと思っております。

今回の定期演奏会、何回も練習したフレーズを間違えてしまったり、気をつけてと言われたことを本番忘れたり、してしまいました。ですが、初めてトロンボーンを吹いてて、こんな伸び伸びと楽しく吹けたのは、初めてのように思います。

来年のことを話すのはまだ早いのかもしれませんが、まず、自分が吹きたいようにふけることが第一、そして来年は自分が思っていることと他の人が思っていることを重ね合わせてもっと音を重ねていく課程を楽しめるような人間になっているといいなと思っている次第です。