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【ドラマ感想】逃げるは恥だが役に立つ

逃げるは恥だが役に立つと言うドラマがTBS系夜22時から毎週火曜日やっています。


この宣伝をしたく久々のブログ更新となりました。思えばこのブログも何年も更新してませんでしたね。読者の皆さんが心待ちにしてたこのブログ(自意識過剰)、更新したのでまた攻撃が一段階上がります。(自意識過剰)


逃げるは恥だが役に立つ(以下、逃げ恥)はどのような点でこんなにも有名ドラマとなったのか、を考察して見ましょう。


おそらく以下の3点に分けられるのではないでしょうか。


1点目「がっきー」がっきーとは女優新垣結衣さんのことで言わずと知れた清純派の日本で今一番ともいえる女優さんです。

過去の作品では「コードブルー」「掟上今日子の事件簿」「リーガルハイ」などがあり、どれもとても人気作です。

持論としては「がっきーがいるから売れた」というのもありますが、がっきーはやはりそのドラマを観るきっかけとなる人物へと昇華しています。つまりがっきーは神なのです。

このドラマでも、がっきーは可愛いけど小賢しくてなかなか本当の恋愛にはうぶで、でもひらまささん(星野源の役名)にどんどん恋をしていく「可愛い女の子」を演じています。可愛いがっきーが可愛い女の子を演じる..


萌える...(CVがっきー)(逃げ恥第一話より引用)


2点目これはドラマ制作によるストーリーの一部改訂にあります。あまり言うと、ネタバレになるので言えませんが、ドラマにするにあたってかなり原作の漫画から変更点や尺の取り方がまちまちであるように感じます。

例えば、日本全国を震撼させた第6話、新婚旅行回ですがあれは実際漫画だと一巻の4分の1にも満たないストーリーでした。

逃げ恥のストーリーの中で、恋愛ドラマにするにあたって(がっきーに演じさせるにあたって)映えるところは尺を広めに取り、原作を読んでる人にも飽きさせない取り組みがドラマの良さにつながっていると感じます。


3点目星野源の曲、「恋」。ダンスがとても有名になりました。音楽というのは人間の聴覚に訴えるもので、普段ドラマならほぼ映像の資格に訴えかけがちですが、このドラマは恋という楽曲がさらなるひつけになりました。


こんな感じです。

今日は校閲ガールですね。そちらも楽しみです。